無限力を拓く Blossoming Infinite Power

皆さんは100年後を想像することが出来るでしょうか?

 

では、逆に100年前はどんな時代だったでしょうか。大正9年、西暦1920年以降の日本は金融恐慌や不況が始まり出します。そのきっかけは1923年9月1日の関東大震災でした。約190万人が被災し、10万5,000人以上が亡くなりました。

 

人命の重さは比べることはできませんが、20113月に起きた東日本大震災で22,000人以上が犠牲になりましたが、関東大震災ではその約5倍の犠牲者を出したということは想像を絶します。

 

そして、経済では1929年9月4日に始まるアメリカの株暴落が引き金になり世界大恐慌が起こりました。その10年後の1939年に第二次世界大戦が始まります。1945年の終戦までの約6年間の間に世界全体では8,500万人以上が戦争で生命を失いました。実に関東大震災の約800倍が人間同士の争いで生命を失ったのです。

 

現在の世界では新型コロナによって現時点(202012月)で全世界の約157万人が亡くなりました。経済的損失は国際通貨基金(IMF)が20206月時点での試算では2020年単年度での経済損失は世界で1300兆円を超えるとしております。

 

さて、この状況の中でもっとも苦しんでいる人たちは常に貧しい人、貧しい国、貧しい人種の方々です。これはいつの時代も変わりません。

 

このような中で今、私たちは100年後に向かって重要な局面を生きていると言えるのではないでしょうか。そして、未来へのビジョンは、これまでの100年を乗り越えてさらなる希望への未来へのために「今を生きる」懸命な力が必要です。

 

 

生命は全てつながっている

日本人の平均寿命は2018年のデータでは84.21歳です。中央アフリカでは52.81歳です。中央アフリカの平均寿命が短いのは新生児や子供が多く亡くなるためです。

 

対して、鹿児島の屋久島に自生する最大級の屋久杉は樹齢7,000年以上とも言われ、1000年、2000年という樹木は日本国内だけではなく世界でもたくさんあります。その壮大な生命力は人間の寿命はもとより、文明をしのぐ力があります。

 

雨の日も、風にも、雪や地震にも耐えて大地に根差す樹木を私たち日本人は御神木として大切にしてまいりました。

 

人は、その御神木のある場所に社(やしろ)を建て、その周りの木を伐採することなく神域を杜(もり)と呼びました。

 

時の権力者が変わり、戦(いくさ)が起こり、世界での戦争が繰り返されて社(やしろ)が焼けても、朽ち果てても、御神木と杜(もり)はそこにあり、再び社(やしろ)が建てられます。

 

熊本県に弊立神宮という神社がありますが、そこには15千年も枯れては芽を出して生命を繋いでいる檜の御神木があります。

 

徳川幕府は300年間続いたと言われますが、人間が作った権力では長く続いてローマ帝国が1000年位です。

 

ところが、御神木と杜に守られた神の領域は何度も社が建ち、文明の長さを超えて人が祈りを捧げ続けます。なぜでしょか?

 

私たちの生命は地球が誕生して46億年続いているネットワークの一部として働き続ける生命システムです。そのシステムの素晴らしい働きを、物言わぬ樹木は今に伝えているのです。人はそのシステムの守り人(杜人)であるのです。

 

樹木を通じて、人は杜(もり)と共に、時には山全体を、海を、岩を通じて自らの生命が地球という大きな生命ネットワークに接続していることを確かめます。それが本来の祈りなのです。

 

そして、今私たちは自らの身体で地球ネットワークを通して「未来を創造する」重要さを理解し始めております。なぜなら近年の地球温暖化に伴う激しい気象変動と2020年に発生した新型コロナを通じて、これまでの世界を変えるべく重要なメッセージを受け取っているからです。

 

杜人(もりびと)=地球を守る人として、身体と心を解き放って新しい世界へ向けてイマジネーションをビジョンに変えましょう。必ずあなたの人生も世界の未来も見えてくるはずです。

 

 

地球上の全ての生命に及ぶ力

この広大な宇宙に輝く水の惑星地球には現在、カナダのダウハルジー大学とアメリカのハワイ大学のチームが研究発表した資料によれば、およそ870万種類以上の生き物が存在していると言われております。これらの地球に生息する生物は同じ力を共有して、その力を交流させる膨大なネットワークを形成しております

 

自然界の4つの力

生物に限らず宇宙には4つの力が働いております。重力、電磁気力、弱い力、強い力です。

 

重力は私たちも常に感じている力です。食べ過ぎてウェイトがアップすればジャンプしにくくなりますが、これは重力によるものです。宇宙船の無重力実験でも生物が長い時間無重力下にあると、身体に様々な障害が起こるとされております。身体の構造や働きは重力下に形成されたものであるので、重力の変化で生命機能も変化をするからです。

 

電磁気力は現在の生活に欠かせなくなった電気製品ばかりではありません。人間の身体も自然界にある電磁気力の影響下で進化形成されております。また、最新の研究では脳と身体は磁場を形成しており、スマホなどの強力な電磁波は人間の脳や身体に影響が及んでいると注意を喚起する声もあります。

 

また、最近ではクジラが大量に陸に打ち上げられたり、渡り鳥が遭難することも人類が発する電磁波の影響があるかもしれないと言われております。

 

弱い力、強い力とは中性子や原子に働く力と言われております。私たちの肉体も原子でできております。

 

さて、これらの4つの力は宇宙を形成し、星々を産み出しました。その星の一つが私達の住んでいる地球であり、地球の一部として生物は誕生したのです。

 

太陽

私たちの住んでいる地球は太陽系に位置します。太陽系とは太陽と中心にした惑星群ですが、地球は太陽からの光を浴びて生命活動を促しております。

 

樹木は太陽の光で光合成を行い成長いたします。光合成の際に排出される酸素を私たちは体内に取り入れ、細胞内に寄生するミトコンドリアの助けを得てエネルギーを産み出し活動をいたしております。

 

つまり、植物と動物は太陽の光によって酸素と二酸化炭素のガス交換を促して生命活動を行っておりますが、その源は太陽の光なのです。

 

私たちの身体も太陽の光によってビタミンDを合成し、ビタミンDの働きで骨格を形成するカルシュウムを食べ物から吸収して骨に沈着させます。太陽が私たちの骨格を作っているのです。

 

 

大気

地球上の大気は窒素が78.084%、酸素が20.9476%、アルゴンが0.934%、二酸化炭素が0.032%で構成されております。この微妙なバランスが崩れると生命活動に重大な支障が生じると言われております。このバランンスで重要なことは酸素の量です。

 

太陽系の他の惑星に酸素がこれだけ存在する星はありません。これは太陽と植物が生み出した動物への恵だとも言えます。

 

地球の大気は太陽、植物、動物と「水」が循環することで形成されている「地球の呼吸」とも言えるでしょう。私たち人間も地球そのものの呼吸を営む働きをしております。私たちが取り入れている酸素は何十億年もかけて植物が生み出したものであり、私たちが吐き出した二酸化炭素は植物が呼吸し、再び酸素として還元され全ての動物と共有します。

 

 

地球は太陽の周っておりますが、地球の周りには月が周っております。月と地球の位置関係によって海は潮の満ち引きがあります。この満ち引きに合わせて海中のプランクトンやプランクトンを食べる小魚の動きが変わります。この事は漁師さんや釣りをされる方はよく知っている事なのですが、海から陸に上がって進化した動物も月の周期に影響されていると言われております。

 

人間も月によって精神的影響を受けており、満月の日には交通事故も多いという統計があるくらいです。特に女性の排卵周期も月の満ち欠けの周期に関係しているとされております。

 

また、植物も月の引力との関係があり農業では満月に種を撒くと発芽しやすく成長が良いとされております。これは植物の水分も月の引力と関係しているためなのです。

 

このように月と生命活動は密接に関係しており、その周期が生態系ネットワークのリズムを形成しているとも言えるでしょう。

 

 

星々

月が29.5日周期で満ち欠けますが、星は1年を通じて地球との位置を変えます。星は四季を指し示す座標として星の位置を読む事で人類は農業や漁業、交通や都市設計など文明に役立ててきました。

 

それは星の位置が地球環境の気温、気圧、天候に密接に関係しているためです。地球環境の変化に合わせて私たちの生命も一定のリズムを持って活動をいたしております。

 

何千年も続く星占いをおとぎ話と言えるでしょうか。古(いにしえ)の占星術は政治、経済に大きく影響を与えた実用的な科学そのものであったのです。言い換えれば、壮大な宇宙の営みを星の位置によって読み解き、人間の暮らしは常に自然の一部として営まれていたという事なのです。

 

ポイント1 私たちの生命は宇宙の成り立ちから地球創生の中で、今も一つのシステムとして機能している。また、それぞれの生命が宇宙そのものとも言える。

 

 
全身を使って地球とつながる

私たちの生命は地球とつながっている事は理解できると思います。けれど、もっと地球とつながっていることを全身で実感を得ることが大切です。五感と通じて地球や宇宙とのつながりを感じることで私たちはもっと豊かに生きることができるからです。

 

全ての不安や恐怖も壮大な宇宙の営みとの繋がりを実感することで、無限の力が自分の身体に宿っていると知ることができるでしょう。強いポジティブな自然界に働く力そのものがあなた自身であることに気づくはずです。

 

そのために身体を使って自然界の力を実感できる簡単な方法をご紹介いたします。

 


全身呼吸

全ての生物は呼吸でつながっております。そして生命力の基本は呼吸です。ヨガや禅、武道でも呼吸方法はたくさんありますが、いかがですか?ここ最近で皆さんはどれくらい深く呼吸をしておりますでしょうか?

 

肺いっぱいに空気を吸い込んで吐き出す深呼吸を行うことで生きている実感を得ることができます。そして生命力が湧き上がります。その一番簡単な方法をご紹介いたしますので、疲れたなぁと思ったり、気力が湧き上がらない時に、ぜひやってみてください。

 

  1. 足先を内側にして両腕をヘソ下に合わせて口から息を長く吐く
  2. 息を吐き終わったら、足の母趾(親指)に力を入れ、ヘソ下に組んだ腕を胸前にそのまま上げながら鼻から息を吸って腹部にためる
  3. そのまま口から息を吸いながら両手の指を開いて腕を大きく広げて胸いっぱいに息を吸う
  4. 息を吸い終わったら①へ戻り息を口から長く吐く

 

この運動を5回位繰り返す

 

歩くときは呼吸を意識せず自然に任せますが、足先だけ意識を向けます。

  1. 踏み出す足先は小指側から着地する
  2. 蹴り出す足は母趾(親指)に力を入れる

この歩き方は雪駄、下駄などの鼻緒のある履物や足袋などの歩き方です。

武道ではこれを摺り足と言います。

 

この歩き方を行うと自然と腹式呼吸となり、下腹部に力が入ります。下半身のダイエットや胃腸の働きを良くします。

 

人間は2足歩行へ進化したことで脳が飛躍的に発達したとも言われております。また、約2300年前の中国の荘子という思想家は「真人の息はこれを息するに踵をもってし、衆人はこれを息するに喉で呼吸する」と書いております。

 

踵(くびす)とは足の裏を言いますが、つまり、深い息は足の裏と関連しております。深い呼吸とはリラックス系の副交感神経の働きを高める腹式呼吸の事ですが、足の裏を充分に使った歩き方は腹式呼吸を促します。理由は足の裏の筋肉群は太腿や骨盤周りの筋肉と連携しているからです。

 

ぜひ、歩く呼吸を体感して日常に取り入れてみてください。

 

感情は豊でも、感情に呑まれないこと

動物に感情はあるでしょうか?動物に接している人はわかりますが、動物にも感情があり、その感情はとても豊かです。人間と違う部分は、動物は感情に呑まれないことです。動物は余程のことがないとクヨクヨしたり、憎しみを引きずったり、妬んだりしません。

 

動物の感情はシンプルです。嬉しい、悲しい、怒り、喜びです。そして愛情です。

人間の感情は複雑です憎しみ、妬み、恨み、嫉妬、虚栄心、猜疑心などのマイナス感情や慈悲や理性を持った感情。

 

ロシアの文豪トルストイは名作アンナ・カレーニナの中で、「幸福な家庭はどれも似たものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸なものである。」と書いておりますが、人間の感情は幸せよりも不幸の方が複雑なのです。

 

人間は子供から大人へ成長する段階で人間社会独特の様々な習慣を身につけます。人間社会は自然界の法則に矛盾する習慣がたくさん存在します。それらは生物としての感情をねじ曲げるものがあります。

 

幸せは人間の生命が求めるシンプルなものですが、不幸やマイナスな感情の多くは自然界の営みと矛盾する中で生み出される「幻想」であることが多いのです。これを仏教では執着と呼びます。

 

感情に呑まれるという事は一つの感情に縛られてしまう事です。たとえば憎しみなら、憎しみの感情から外に出られるなくなる事です。しかし、本来の感情はたとえ一時の憎しみでも、いずれは許せるようになります。それは様々な感情への変化を生命は描く力を持っているからです。

 

感情が豊かであっても呑まれないためには、シンプルな感情を楽しむことが必要です。そのシンプルな感情はどこで感じるかというと自然の中に入ることで感じとる事ができます。

 

最近ではキャンプなどが流行りですが、都会に住む人は時々キャンプを楽しみ、自然の中で感情を体験することが大切です。悲しい、嬉しい、時には怒り、それでも笑い、シンプルな感情を友人や家族、恋人、そして独りでも自然の中で楽しんでみましょう。絡んだ感情の糸は自然の中で解けて行くでしょう。

 

ポイント2 複雑な感情は人間社会がもたらした自然に反するもの。シンプルな感情は自然界の中に身を委ねると豊になる。シンプルで豊な感情は決してその人を苦しめない。

 

 

心身統一

私たち人間は生物でありながら、自分が自然界の一部であることを忘れてしまっております。

 

本来、心と身体は同じものであるのですが、「心とは意識」であると思い込んでいるために「意識が身体を支配している」と勘違いをしております。

 

心のほとんどは無意識です。意識していると感じている自分はほんの一部にしか過ぎません。もし、意識が自分であれば、なぜ?人は病気になるのでしょうか?意識が自分であればあらゆる病気は意識で治すことができるはずです。しかし、病気はおろか意識は自分の感情、怒りや憎しみや妬みさえコントロールできません。

 

意識は自分のほんの一部であるのです。では、本当の自分とは何でしょうか?無意識である自分という「心」、言い換えれば「自律神経」が生命のほとんどを司っているのです。ではなぜ?病気やコントロールできない感情が起こるのでしょうか。

 

「自己の生命」は地球全体の一部であり、同時に地球全体のネットワークを形成しております。そのネットワークが正常に機能しない時に異常を知らせてくれているものが病気であり、感情の大きな波であると言えます。たとえば、携帯電話の電波の状況が悪いと通話が途切れたり、混線している状態です。

 

そこで「意識」には重要な仕事があります。身体をしっかり認識するということです。自分の身体の声を聞く、身体の状態を観る、感じる、理解することです。意識が身体を支配しているのではなく、意識は身体の理解者であるべきなのです。」

 

すると身体は自律神経を通じて地球ネットワークから私たちの意識にたくさんの情報を知らせてくれます。その情報をより深く意識が理解して行くことで人間は地球に生かされると同時に生かす存在として進化して行くことになります。

 

意識が身体の理解者になろうとする意志が「心身を統一」する意味であり、無意識下にある無限の世界が意識の表層に現れる超高速通信ネットワークを生み出します。

 

私たち人間はこれまで何一つ自分で産み出したものはありません。全て、自然界にあるものから学び活用し利用してきたに過ぎません。自然界を人間は支配していると勘違いをしているのです。

 

人間は自然の理解者であろうとするときに、人間本来の使命を地球から授かるのです。その最初にすべき事は自分という生命、身体の理解者となる事です。

 

言葉や理屈のみでは、理解者にはなれません。実感が伴って初めて理解者の入り口に立つことができるでしょう。そこで、私のバックボーンである武道をぜひ皆さんの日常に取り入れてください。家でも1人でできることをお伝えいたします。

 

ポイント3 意識は身体の支配者ではなく、「身体の理解者」であるとき、意識は身体の無意識の領域にある自律神経を通じて地球環境のネットワークから膨大な情報を受け取る事ができる。

 

 

一刀を持って自己の生命と結ぶ

刀は一定に反りを持っています。反りの理由は良く斬れるからだと説明される方も多いのですが、私は別な意見を持っております。たとえば竹などを斬る場合は真剣よりもナタの方がよく斬れます。ナタは反りを持っておらず、逆に斬る方向に傾いて刃がついております。つまり刀の逆な角度なのです。

 

つまり斬るということだけでは刀の反りと反対の方が竹はよく斬れます。では、突くという事ではどうでしょう。これも槍の方が付きやすいのです。

 

私は40年間でおそらく1000万回以上、真剣や木刀を振っております。その中で感じる事は刀の長さや反りの角度はちょうど脊髄の腰から胸の位置の形状と長さが似て

いるという事です。

 

要するに刀を振るとは、自己の脊髄を持って相手を両断する事であると感じておりました。ところが最近は刀に身体を委ねると刀が身体を正しく修正してくれることに気づいたのです。

 

刀を振るのではなく、刀に身を委ねることで自分の身体や生命の力を知る事ができると感じたのです。

 

長い年月をかけて日本武術の天才達が刀の形状に脊髄の形状に模して、刀を通じて身体のあるべき姿を写し、逆に刀という型を通じて人間の生命システムを最大化する方法を産み出したと私は認識しております。

 

つまり、刀を通じて自分の身体を理解し、自分の身体を通じて自然界の声を聞く事ができる武道が活人剣であり「道」と表現していると50年以上の武道人生で認識するに至っております。それが分かれば刀は必要なく「無刀」に至るのです。

 

ぜひ、みなさんも木刀を1本手に入れて、その木刀に構えてみてください。構え方は木刀が教えてくれます。構えやすい形を探せば良いのです。自然に身体が整い、心が整うでしょう。

 

家の中で振りにくい場合は、正座で振ってみてください。呼吸も身体も全て木刀に預ければ良いでしょう。

 

これを「一の太刀」と申します。

 

 

まとめ

生命は宇宙や地球のネットワークの一部です。自分という存在は宇宙や地球と常に繋がっているのですが、人間はそれを忘れております。まず、自分の身体を感じる事、身体を通じて地球を感じる事で、自分の中に眠っている無限の力を引き出す事ができるようになるでしょう。

 

全ての人がそのことに気づき、地球の「杜人」となることは、何よりも自分を理解することになります。それであればこそ、人間としてこの世に生まれた大きな意味や使命を知ることになります。

 

今、もしあなたがこの世界に何のために生まれ、どんな使命があるのか迷っているなら、その答えはあなたの生命に心を傾ければ必ず答えは出るはずです。そして、やるべき道がはっきりと示されるでしょう。

 

その時にあなたは生かされる存在であり、同時に生かす人となるでしょう。



※本記事の内容は、執筆当時の学術論文などの情報から暫定的に解釈したものであり、特定の事実や効果を保証するものではありません。